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モレスキンのソフトカバーシリーズ登場

ゴッホやヘミングウェイも愛用したことで知られる手帳「MOLESKINE(モレスキン)」から、収納する場所を選ばないソフトカバータイプのノートブックシリーズが登場です。

同ブランドの日本総輸入元であるカファ(渋谷区宇田川町)が2月中旬より、販売を始めます。

撥水加工の硬めのカバーが特徴だった従来品に加え、新たに登場するソフトカバーシリーズは、ポケットなどに入れてもフィットする柔らかく軽量なカバーが特徴。

ダイアリーのみ、昨年からソフトカバータイプのものを採用しているが、プレーンなノートブックシリーズは初めてです。

ノートは、プレーン(無地)、ルールド(横罫)、スクエアード(方眼)の3タイプで、それぞれ9×14センチ(Pocket=1,890円)、13×21センチ(Large=2,730円)、19×25センチ(XLarge=3,045円)の3サイズ展開。表紙のゴムバンドや拡張ポケット、書きかけのページが分かるリボンのしおりなど、モレスキンならではの機能は、ハードカバーと変わりません。


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初めての万年筆を選び

初めての万年筆選びのポイントを紹介します。

ネットや書籍によると、まずは目的をはっきりさせることがじゅうようです。

そうすれば、自分に合った万年筆を選ぶことができます。家で使うのか、持ち歩くのか、手帳にスケジュールを記入するのに使うのか。目的によって、選ぶ万年筆のサイズは違ってきます。

たとえば、家で使う場合は、ボディ全体が大きめで軸径(万年筆の太さ)が太めの万年筆のほうが長時間の筆記にも疲れにくく、適しています。手帳に記入する場合は、手帳に付属しているペンホルダーにうまく納まるような細めの軸径の万年筆が良いそうです。

また、筆圧が高い方の場合はペン先の地金が厚く、しなりの少ないものがいいですし、低い方の場合は地金が薄く、よくしなるペン先のものが良いとか。

あとは、万年筆のボディの色味ですね。黒や紺、茶などの落ち着いた色がいいのか、赤やピンク、黄色など華やかな色がいいのか。

いずれにせよ、ペン先の硬さ・ボディの重さについてはお好みがありますので、実際に書いてみて書きやすいと感じるものを見つけるのが良いそうです。

ちなみに、試し書きをする時は“永”の字を書くのがいいと言われています。一文字の中に“はらい”や“はね”がバランスよく含まれているので、書き心地を試すのに丁度いいのです。

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万年筆の人気について再考

80年代後半に一度冬の時代を迎えた万年筆ですが、ここ数年、再び良さが見直されてきて、万年筆に注目が集まっているそうです。

理由は様々でしょうが、一つに、取り扱い店舗数が増え、万年筆メーカーの数も増加、万年筆関連の書籍やムック本が出版されていることなどから、結果的に、万年筆業界全体の売り上げが伸びているのがその証です。

1992年発売のモンブラン・作家シリーズ『ヘミングウェイ』に始まった限定万年筆の隆盛や、デルタ・ヴィスコンティ等イタリア製の美しい万年筆が以前より多く流通するようになり人気を呼んでいること、国内外の筆記具メーカーや輸入代理店が力を合わせて万年筆振興に力を入れていること、などの理由が考えられます。

値段や手軽さという点で言えばボールペンが便利なのですが、長い歴史を持つ万年筆には、やはり独自の良さがあります。

まず、筆圧が少なくてすむので手が疲れにくいという点です。

ペン先を紙に当てて滑らせれば、インクが出てきて文字を書けるので、力を入れる必要がありません。

そして、紙の上でペン先を滑らせるように書くことができるので、筆記のスピードが速くなります。

万年筆の筆記のスピードが思考のスピードと合っているともいいます。このためアイディアなどをまとめる時に万年筆を使うと、いい考えが浮かぶかもしれません。

また、インクで書かれた文字には味わいがありますし、万年筆を持つと、背筋を伸ばして字を丁寧に書こうという改まった気分になる。手紙や日記など、自分にとって大切な言葉を書き記すのにふさわしい道具と言えるでしょう。

是非今年の年賀状は万年筆を使って手書きにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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ボールペンの改良と油性ボールペンの存在意義

日本の筆記具メーカーによる筆記具やインクの改良にはめざましいものがあります。

最近では油性ボールペンでも軽い筆圧でも鮮やかな筆跡を残せる製品が登場していると聞きます。

最新モデルでは、書いただけでは油性なのか中性なのか判別がつかないほどだそうです。

このような高性能なリフィルの存在が国内外のメーカーで当たり前となり、店頭に並ぶ時代も近いと思うと楽しみです。

ボールペンの改良、中性ボールペンローラーボールなどの普及は、書き味の「サラサラ感」とは対極に位置する油性ボールペンにとって危機的状況かなと思いがちです。

しかし、高い筆圧でもインクの粘性が独特の滑らかな書き味を楽しめるというメリットを求めるユーザーもいるのです。

また、紙の種類が変わってもその書き味に変化がなく、用紙の種類に左右されにくいという良さも持ちあわせているのです。

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気に入った万年筆を手に夢の実現に向かって手帳を活用する日々を送ろうと思いブログを始めました。

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